電子カルテに関するアンケート


2000年8月実施

(C)2000 耳鼻咽喉科情報処理研究会

  1. 先生のご年令と勤務形態についてお尋ねします。
    1. 年齢 :
      30歳以下
      31歳−40歳
      41歳−50歳
      51歳以上
    2. 勤務形態:
      国公立大病院
      私立大病院
      国公立病院
      私立病院
      診療所
      その他
  2. コンピューターを日常的によく利用しておられますか?
    大いに使っている
    適当に使っている
    あまり使っていない
  3. 診療面でのコンピュータ利用をお尋ねします。(複数回答可)
    窓口会計とレセプト作成
    オーダエントリーシステム
    検査結果の参照
    処方歴の参照
    病名の検索
    特殊外来のデータベース
    手術記録のデータベース
    入院要約作成
    紹介状作成
    文献検索
    病名統計など臨床研究
    その他
  4. 耳鼻咽喉科の一般外来カルテを電子カルテにしたとして診療にメリットがあると思いますか?
    メリットがあるので、早期に電子カルテを導入したい
    デメリットもあるがメリットが多いので時期を見て電子カルテを導入したい
    メリットもあるがデメリットの方が多いので、メリットの部分のみ電子化したい
    デメリットしかないので電子化は考えていない
    わからない
  5. メリットありと答えられた理由は何ですか?(複数回答可)
    電子カルテシステムと窓口会計・レセプト処理が連動できる
    ハード・ソフトの経費が高くなるが仕方がない
    職員の削減ができる
    電子カルテシステムの入力を、クラーク(事務員)にしてもらえる
    電子カルテシステムにより、ペーパーレスになりカルテ保管が不要になる
    電子カルテシステムを上手に使えば、診療の能率が上がる
    その他
  6. デメリットと答えられた理由は何ですか?(複数回答可)
    取り扱う疾患が多岐にわたる
    急性疾患が多く、あまり意味がない
    季節変動が多く、患者が多い時は入力時間がない
    普段でも患者数が多く入力などの能率が悪い
    問診、所見、治療等のパターン化が難しい(例えばテンプレートなど)
    所見や手術記録を図で記載することが多い
    眼振図、聴性電気反応、音声波形など特殊なアナログデータがある
    入力機器不備のため詳細な入力ができず、診断上重要な事項の情報が脱落する
    改竄防止、プライバシー保護の対策が不充分である
    ソフト開発費が高く、費用対効果が少ない
    その他
  7. 耳鼻咽喉科の特殊外来カルテを電子カルテにしたとして診療にメリットがあると思いますか?
    メリットがあるので、早期に電子カルテを導入したい
    デメリットもあるがメリットが多いので時期を見て電子カルテを導入したい
    メリットもあるがデメリットの方が多いので、メリットの部分のみ電子化したい
    デメリットしかないので電子化は考えていない
    わからない
  8. 電子カルテを導入したいと答えられた特殊外来は何ですか?(複数回答可)
    めまい外来
    難聴外来
    補聴器外来
    腫瘍外来
    アレルギー外来
    顔面神経外来
    中耳炎外来
    音声外来
    その他
  9. 耳鼻咽喉科の入院カルテを電子カルテにしたとして診療にメリットがあると思いますか?
    メリットがあるので、早期に電子カルテを導入したい
    デメリットもあるがメリットが多いので時期を見て電子カルテを導入したい
    メリットもあるがデメリットの方が多いので、メリットの部分のみ電子化したい
    デメリットしかないので電子化は考えていない
    わからない
  10. IT革命時代に鑑みて、医療への情報技術の導入を積極的に進めねばなりません。しかし、電子化して行く順序があると思いますので、「1」〜「5」まで番号を付けてください。ほぼ同時期に電子化すべきものは同じ番号を付け、もし、一気に電子化すべしというご意見であれば全部に「1」を入れてください。入力機器の進歩とプライバシー保護等厚生省の3条件が満足されていることが前提条件となります。
    • 病名登録(医事病名でよいから病歴データベース化)
    • 病名登録(医事病名に医師が追加修正する形で病歴データベース化)
    • コメディカルの記録から病歴データベース化(検査歴、処方歴など)
    • 看護記録(医師も利用できる病歴データベース化)
    • レントゲン画像(近年PACSが導入された病院もある)
    • 病理画像( 病理診断名 だけでなく画像として保存、遠隔医療システムに繋がる)
    • 入院要約(大切な病歴情報が多く、後日の利用価値が多い)
    • 院内・外への紹介状
    • 手術記録
    • 手書き描画(スケッチ)入力
    • アナログ情報記録(聴力検査、平衡機能検査、呼吸機能検査など)
    • 所見の静止画像(患者の顔、内視鏡静止画像、各種スライド写真)
    • 所見の動画(声帯の可動性、手術のカットなど、音声も同時保存)
    • 特殊外来カルテのペーパーレス電子カルテ
    • 入院カルテのペーパーレス電子カルテ
    • 一般外来カルテのペーパーレス電子カルテ
    • その他
  11. 先生の電子カルテに対する考え方、ご意見などをご自由にお書きください

ご協力ありがとうございました。