耳鼻咽喉科情報処理研究会論文集投稿の御案内


耳鼻咽喉科情報処理研究会会員各位

 ご承知の通り耳鼻咽喉科情報処理研究会では「耳鼻咽喉科情報処理研究会論文集」を発行しております。本論文集は、CD-ROM版で耳鼻咽喉科展望の補冊として年一回発行し、耳鼻咽喉科研究会会員には、補冊の別 冊を配布する予定です。
 つきましては、下記御参照の上、奮って御投稿をお願い申し上げます。CD-ROM版のため、他の雑誌では高価なカラー図版、動画等を自由に掲載できる特徴があります。
 また、毎年開催の研究会学術講演会演者の皆様は、必ず抄録をご提出下さいますようお願いいたします。下記投稿規定では、「予稿集と同内容でも可」とありますが、スライド原稿を添付するなどして、できるだけ詳細な内容となるようお願い申し上げます。
 また、今回の研究会には直接関係ないテーマでもご自由にご投稿下さい。

耳鼻咽喉科情報処理研究会    
代表幹事 渡辺行雄      
庶務幹事 阿部和也      



  1. 原稿の内容等
     投稿規定をご参照下さい。
  2. 本年度原稿締切
    1. 抄録(第20回)
       3月31日
    2. 論文・総説など(第4号)
       6月30日(締切後に提出された原稿は第5号に掲載されることがあります。)
  3. 原稿送付先
    1. 抄録(第20回)
       〒232-0024 横浜市南区浦舟町4-57
       横浜市立大学医学部附属 市民総合医療センター 医療情報部
       古川政樹
       TEL:045-261-5656 ext.2660
       FAX:045-253-5320
       furukawa@urahp.yokohama-cu.ac.jp, RXW05040@nifty.ne.jp
    2. 論文・総説など
       〒183-8524 東京都府中市武蔵台2-9-2
       東京都立府中病院 耳鼻咽喉科 内
       耳鼻咽喉科情報処理研究会
       TEL:042-323-5111(代)(耳鼻咽喉科 阿部)
       FAX:042-323-9209(代)
       abbey@yb3.so-net.ne.jp

投稿規定


  1. 論文内容:原著、抄録、その他とします。
    1. 原著論文
       オリジナリティーのある論文で、目的、方法、結果、考察、結論などの記載が原著論文のスタイルを満足するものとします。原著論文には英文抄録を添付して下さい。なお、英文抄録は編集委員会の責任で校閲を行い、校閲料は投稿者負担とさせていただきます。また、複数のレフェリーによる査読を行いますので、予めご了解下さい。
    2. 抄録
       一般演題の抄録は、講演内容に図表等を加え詳細に記載したものでも、予稿集と同内容のものでも結構です。予稿集と同内容の場合は、予報的な記載でなく「…を報告した。…を述べた。」などの書き方に統一して下さい。演題内容を原著、その他の論文としても結構です。また、適当な表題(次項参照)を付けられても結構です。
    3. その他
       自由投稿で、総説、解説、教育講座、システム解説・使用経験、プログラム紹介、など本研究会の持ち味を生かした内容といたします。投稿者の希望する種目(総説、システム紹介、等)を表記して下さい。
  2. 原稿について
    1. 題名、著者、所属
       抄録を含む全ての原稿には、題名、著者、所属を明記し、同内容の英文を併記して下さい。
    2. 耳鼻咽喉科臨床誌掲載用抄録
       すべての原稿には耳展(印刷誌)掲載用の、題名、著者、所属を含めて600字以内の抄録原稿を添付して下さい。この原稿には題名等の英文併記の必要はありません。
    3. 原稿形式
       原稿は、題名、著者、所属、本文、文献、図表、および前項の印刷用抄録を含め全ての内容をメイルの添付ファイルまたは、FD、MOなどのメディアで提出して下さい。ファイル形式は単純テキスト(.txt)を原則としますが、HTML形式(.htm)、Microsoft Wordファイル(.doc)または一太郎ファイル(.jtd)でも構いません。動画、音声、プログラムライブラリーなどを添付されてもかまいませんが、実行ファイルの掲載は行いません。
       なお、動画を添付される場合は、予め阿部和也幹事井上秀朗幹事に形式・長さ等をご相談下さい。
    4. 図表について
       図のファイル形式はMacintoshではPICT(.pct)、Windowsでは.bmpを原則とします。写 真はJPEG(.jpg)でも構いません。またWindowsの場合は.pngでも構いません。Adobe Photoshopファイル、Illustratorファイルも受付可能です。ただしビットマップファイルに変換して掲載します。流れ図等のチャートはMicosoft PowerPoint(.ppt)、Excel(.xls)、Word(.doc)でも提出可能です。テキストと図形の組合せとして構成して掲載する場合もあります。
       表のファイル形式はテキストまたはMicrosoft Excel(.xls)形式を原則とします。Micosoft PowerPoint(.ppt)、Word(.doc)でも構いません。
       すべての図表について、図または表1部につき1ファイルとして製作し、図または表の区別 、図表の番号、簡単な内容が判るようファイル名をつけて下さい(例 図1ブロックダイアグラム.ppt、表1患者一覧.xls、など)。図表説明(図表の正確な題名と説明文)を一括して記入したテキストファイルを別 ファイルとして提出してください。
    5. 論文の長さ制限
       投稿時点ではとくに制限を設けませんが、全体の容量がオーバーした場合、長文の原稿をいただいた方に若干の割愛をお願いする可能性がありますので、予めご了解下さい。
    6. 文献
       引用部位を明確にして、引用順に御記載下さい。
    7. 編集委員会によるチェック
       すべての原稿について、誤記等を編集委員会でチェックし訂正をお願いすることがありますので予めご了解下さい。
    8. 著者校正
       査読(原著論文)または編集委員会のチェックによる訂正以外は、提出原稿をそのままCD-ROM化いたしますので著者校正は原則として行いません。予めご了解下さい。
  3. その他
    1. 本研究会会員にはCD-ROMが1部ずつ配布されますが、配布数を越えるCD-ROMを希望される原稿提出時点でお知らせ下さい。実費負担にて希望枚数をお渡しします。