耳鼻咽喉科情報処理研究会編

電子テキスト


研究会では事業の一環としてマルチメディア電子教科書「電子テキスト」の編集・発行を開始いたしました。1996年5月「創刊号」を、1998年5月に「第2号」発行しました。現在、第3号、第4号を制作中です。
なお、「創刊号」は在庫がほぼなくなり、近日中に改訂版を発行する予定です。「第2号」は研究会会員(現会員・新規入会者)に無料で配布しています。
今後とも、新規に発行するCD-ROMは会員へ無料配布の予定です。


創刊号はWindows98では動作しないことがあります。改訂版はWindows98にも対応する予定です(配布は有料)。第2号はWindows98で動作することを確認しています。



電子テキストの内容

創刊号 1996年5月発行

    以下の5つの手術をそれぞれの分野の第一任者が執刀、解説しています。

  1. 鼓膜形成術      湯浅 涼 (仙台・中耳サージセンター)
  2. 鼓室形成術 I 型    鈴木淳一 (帝京大学)
  3. 内視鏡下鼻内手術   森山 寛 (東京慈恵会医科大学)
  4. 披裂軟骨内転術    田山二朗 (東京大学)
  5. 拡大デンケル手術   酒井俊一 (香川医科大学)

第2号 1998年5月発行

    扁桃摘出特集号

    「へんとうせん」として一般にも馴染みの深い口蓋扁桃の摘出術の術式を6人の医師がそれぞれ独自の術式で行ないました。扁桃摘出は耳鼻咽喉科医が最初に教わる手術の一つで、手術の中では簡単なものとみなされますが、逆に言えば基本的な手術であり、様々な耳鼻咽喉科手術の中でも各医師が最も数多く執刀している手術と言えるでしょう。それだけに、各人各様の工夫が随所に見られ、非常に示唆に富むCD-ROMとなりました。

  1. 石田直人 (聖隷浜松病院)
  2. 児玉 章 (沼津市立病院)
  3. 鈴木光也 (東京大学)
  4. 高木 明 (静岡県立総合病院)
  5. 行木英生 (静岡赤十字病院)
  6. 東 尊秀 (浜松医科大学)


基本操作

CD-ROMはQuickTimeを使用して動画を表示します。WindowsではQuickTime for Windowsが必要です。
メモを保存するために、一部のファイルをCD-ROMからハードディスクにコピーした上で使用していただくようになっています。メモの保存が不要であればファイルをコピーしなくても動作します。


マニュアルの製本

電子テキストのマニュアルは現在簡易マニュアルで配布されています。


マニュアルの内容
以下にマニュアルの内容を抜粋します。

創 刊 号

第 2 号


サンプル画面(静止画)を閲覧・ダウンロードできます